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TOKYO FOOD OUT vol.0 田島大地シェフ

Description

「料理番組+音楽番組+テイクアウト!?」


特設スタジオでシェフが作る料理をライブ配信。食の専門家が料理を解説。出来上がった料理は予約制でテイクアウトし自宅に帰りゆっくりと東京で活躍するDJの音楽と共に楽しみながら頂き、しかも料理のレシピを公開して再びご自宅で再現できる全く新しい実験的なプロジェクトがはじまります。その名も「TOKYO FOOD OUT」。


小池都知事による「ナイトクラブ及び酒場での感染が懸念される」との発言で飲食店およびクラブなど臨時休業を選択する店が一気に加速。みんな頭を抱えています。このまま国の補償がない状況が続けば存続は危ぶまれる飲食店も多い中、小さくても個人で頑張っているお店が無くなることは街の文化が無くなることを意味します。

 

そして文化の発信を行うクラブの営業も停止した今、東京の良さが消えてしまうのではないかとさえ思えるような状況を打開するため、休業中の飲食店シェフ・現場を失ったDJの皆さん・その業界に従事されているスタッフの皆さんが少しでも収入につながるように考えられたプロジェクトです。感染拡大に注意を払うべく、すべてはテイクアウト。行列ができないように完全予約制・10分インターバルを置いた時間帯受取で購入者の接触を無くし安全にお持ち帰りができる方法を採用しました。今だからできる支援をはじめます。
 

ライブ配信の視聴方法
4月5日(日)11:00から以下のリンク先でどなたでも閲覧することが可能です。生配信中にチェットシステムで色んな質問にもお答えします。
TOKYO FOOD OUT ライブ配信ページ

テイクアウト・予約の方法
出来上がった料理はテイクアウトできます。感染拡大防止の為、数量限定・完全予約制の時間帯引取りの方法で受け渡しします。料理の予約方法はこちらのpeatixにて指定の時間帯でご予約ください。人が集まらないよう場所は非公開ですが予約後、メールにて受け渡しの場所をお伝えしますので時間通り引取りにお越しください。場所は恵比寿ガーデンプレイスからすぐの場所になります。マスクを着用しテイクアウト後は速やかにお家で楽しんでください。



【本日の配信ラインナップ】

配信時間 11:00~13:00

TOKYO FOOD OUT ライブ配信ページ

今回が初のライブ配信!第0回目のテスト配信となります。その為数量限定30食からスタート。今回料理を作ってくれる料理人は三軒茶屋で不動の人気を誇る現代洋食「kong tong」や様々なお店のプロデュース・ケータリングでも活躍中の田島大地さんが限定のテイクアウト料理を調理します。(今回はライブ配信にて著作権関係の手続きが間に合わないのでDJはお休みです)

コメンテーターには元dancyu副編集長であり様々なお酒を通じたプロジェクトを立ち上げる編集者の神吉佳奈子さんとゆるゆるとお料理について・今後の飲食店についてなどなど解説付きでお話を伺います。



〈〈TODAYS TAKEOUT〉〉

ラタトゥイユマサラカレー+マッサマンチキンカレーセット
さすが元ホテルシェフだけあってフレンチとインド料理の融合を完璧に仕上げた「ラタトゥイユマサラカレー」と田島シェフが独自に編み出し本流をどがえししたオリジナリティー溢れる「マッサマンチキンカレー」に3種のデリとパパドがついたTOKYO FOOD OUT特製のプレート。

1,500円(税込)


田島大地(garland)today chef
GARLAND co.,ltd.代表、kongtong/ALW オーナーシェフ。ホテルやレストランのシェフを経て、2000年にフードプロデューサーとして活動開始。2003年、東京・三宿に現代洋食をテーマにした「kongtong」を開業。2009年、東京都現代美術館に「content」レストラン出店。東京青山『intersect by lexus』や中目黒1ldk内『Taste AND Sense』など飲食プロデュース、ディレクション多数。


<<TODAYS RECIPE>>

ラタトゥイユマサラカレー
この配信ではご自宅でもシェフの味を再現できるようにRECIPEが公開されます。そして作り方に関してもシェフが惜しみなくレクチャー。今回のTODAYS RECIPEは田島さんオリジナルの「ラタトゥイユマサラカレー」。フランスの家庭料理「ラタトゥイユ」とマサラ香るカリーとの絶妙なコンビネーションが驚きのおいしさを醸し出す動物性たんぱく質を使用しないヴィーガンカレーです。

レシピ公開!

田島大地さんのラタトゥイユマサラ

材料(つくりやすい分量 8人分)

◎野菜
玉ねぎ 2個(400g)
セロリ 1本
ナス 3本
ズッキーニ 1本
パプリカ(赤・黄) 各1個
にんにく 3かけ(40g)
赤唐辛子 3本

◎パウダースパイス
 クミン 8g
 コリアンダー 4g
 黒胡椒 4g
 ターメリック 4g
 ガラムマサラ 2g
 エルブドプロバンス 2g

トマトの水煮(缶詰ホールタイプ) 600g
ローリエ 2枚
パセリやバジルの茎(あれば)1~2本
塩 適宜

オリーブ油(ピュア)80㎖
生姜(すりおろし)少々


つくり方
1)下準備。セロリ、玉ねぎは3㎝角に。ナス、ズッキーニは厚さ1センチの輪切り。パプリカは縦半分に切り、繊維に沿って3㎝幅の細切りに。にんにくは包丁の背で押しつぶしておく。Bのパウダースパイスを計量して合わせておく。

2)フライパンにオリーブ油少々(分量外)とナス、ズッキーニ、パプリカを表面が色づくまで炒めておく。

3)別のフライパンか圧手の鍋にオリーブ油とつぶしたにんにく、赤唐辛子を入れて加熱し、香りが出たら取り出す。たまねぎとセロリ、塩を入れ、弱火でじっくりと炒める。

4)ねっとりとしてきたら、火をつけたままBのスパイスを加えて、香りを移すようによくなじませ、②の炒めた野菜を加える。

5)手でつぶしたホールトマト、ローリエ、あればパセリやバジルの茎を加えて蓋をして、20~30分煮込む。冷めたら密閉容器に入れ、冷蔵&冷凍保存を。

6)食べる直前に小鍋に人数分の④を入れ、おろし生姜と一緒に温めたら、ご飯に添えてどうぞ。店での提供は、特製スパイスオイル、ダナラジ、おろし生姜を加熱して香りが立ったところに④を入れて、よりスパイシーに仕上げている。

*スパイスオイル
オリーブ油とホールスパイスやローリエなどを弱火でゆっくり加熱。テンパリングという技法で、スパイスの香りを移したオイル。

**ダナラジ
コリアンダーとクミンがベースのブレンドスパイス。



神吉佳奈子(編集者)today commentator
1969年、酒どころ広島で生まれる。出版社を渡り歩き、家庭菜園雑誌や食雑誌、料理本の編集に携わる。2018年5月まで、100人の高校生と名人をつなぐ「聞き書き甲子園」の事務局に所属。食と農の手仕事を伝えるべく、フィールドワークを続けている。



髙橋ケンジ(恵比寿新聞編集長)today NAVIGATOR

15歳で高知に家出。 1993年、18歳で東京都に上京。 東京都渋谷区恵比寿を題材としたWEBマガジン「恵比寿新聞」を2009年に立ち上げる。 2014年に恵比寿ガーデンプレイスに知識を共有するパブリックスペース「COMMON EBISU」や未来型図書館「感想文庫」をプロデュース。編集長をする傍ら大学の非常勤講師やイベント企画・運営、2016年には渋谷区非常勤職員にも就任し、多岐に渡り活動中。

配信協力
吉澤隆(マーケティングジャンクション)

デザイン
コバヤシヨシトモ(甲府別宅)

スタッフ
dias miwako
chiharu ohya
清水貴之
michiaki ito
春日舞子


企画制作
高橋ケンジ(恵比寿新聞)
田島大地(garland)


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#541762 2020-04-04 15:27:18
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Sun Apr 5, 2020
12:00 PM - 2:00 PM JST
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受取時間12:00~12:10 FULL
受取時間12:15~12:25 FULL
受取時間12:30~12:40 FULL
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